スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

「ミニワン手帖パリ日記」 其の五 その後・・・巴里話&仏語反省 

やっと巴里話最終章です。
全く庶民がたまに海外旅行するともう大騒ぎですわ

隔絶された世界
庶民とはかけ離れた画像など一つ。エルメスパリ本店
店内ワンコ可です(笑) セレブヨーキー見かけましたわ。

まーとにかく何に関してもオサレ光線ビッシバシだったおフランスでありまして。

0907213.jpg

屋上でちょっかい掛けてくる虫ですらテントウムシですよ。オサレじゃん。
これ、うちの近所なら絶対カメムシだと思われ。

あ、後は何もかもが「緩い?」って印象でした。あ、いい意味でね。

私は変に生真面目でガッチガチな性格なのでこういうのは最初違和感だけど、見習わないといけないかも、と真剣に思ったりして・・・

きっとこうして寝ていたに違いない
「ママン、既にまたガッチガチー」

おおぅ、そうね、既に大真面目に「見習いたいと思います」と言っている時点でガッチガチだな(苦笑)

ちなみにおフランス、警官も結構「緩い」感じでした。

いや、巴里祭の前日さ、シャンゼリゼ大通りを通って凱旋門の写真を撮ろうと思ったらさ、

ダダダーーーと数人の警官が向こうから走ってくるのよ。
「え?何?写真ダメなの?!」と一瞬焦ったのですが・・・

ポーズ!!

おまわりさん、まさかの「自分達撮影会」  ・・・ま、まじっすか?!

「お、おれがあの位置で撮りたかったのにぃ・・・」と悔しがる主殿(笑)

・・・赤信号ですが

巴里以外から来たおまわりさんなのでしょうかね?なんか楽しそうに撮影していましたよ。なのでこちらはその様子を撮影させていただきました♪これも貴重なショット♪

そーですね、やっぱり巴里自体にはまた行きたいと思ったのですけど・・・

私的には問題というか課題がやっぱり残った訳で。
ルンルン♪という気分で「また行きたい!」とはなかなか言えない訳ですよ。うん。

ま、それがこの旅2番目の課題(1番は犬だ)の仏語に関しての落第感ですわな。

旅の前、結構頑張ったんですよねー。わたくし。
風呂場でもCDを聴き、発音を真似し、ミニワン作りの時にもテレビは付けずCDを流し。
敬愛する先生に話したい言葉をチェックして貰い、お願いしてICレコーダーで発音を録音させて頂き・・・

自分で出来うる限りの「試験勉強」はしたつもりだったんですけどー・・・・

なんというか気分的にはこんな感じ。

物凄い勢いでぶつかってみたら
   びょーん
最初のレベルよりも下のレベルにすっ飛ばされたって感じ?




ちなみにテキストの中で使えそうなフレーズは発音を丸真似出来る迄練習していたのですが、その中で馬鹿の一つ覚えのように使ったのがこんな対応でしょうか。

レストランで

・「ご注文はきまりましたか?」  (何しろ私達はメニューを読むのが遅い)

 「もう少々お待ちいただきたく候」

・「ワイン等はどうしましょうか?」 (何しろ我が家は下戸)
 
 「恐れ入りますが我が家は下戸ゆえ、ペリエがあれば頂きたく候」

・「お食事はすみましたか?デザートなどいかがでしょう?」 (何しろ量が多いので腹一杯)

 「デザートは遠慮奉りまする、もう充分頂きましたゆえ。ありがとうぞんじまする」

・「こちら片づけてもよいですか?」  (何しろ多いのでどうしても少し残ってしまふ)

 「はい、食事終了にて片付け願いたく候。大変美味でありましたがもう満腹でございまする」

・・・すいません、仏語変換が出来ない(文字上の「’」とかそういうの)ので怪しい日本語になっておりますが。

しかしなんだ・・・堅いな・・・

後よく使ったのは「英語は話せますか?」ってフレーズだったりして(苦笑)
ははは、そして主殿に振る。

・・・で、当たり前かもしれませんが仏人の話す仏語ってばもう物凄く速くて・・・。
レストランやお店等での会話って大体型にはまったものだとは思うのですが、それでもペラペラッと話されるともうあたしゃ

    埴輪
   仏元大統領のシラク氏は埴輪と土偶の違いがお分かりになるそうです

もうこんな状態。大和埴輪子。ナニソレ

「もう少しゆっくり話して頂きたく候」というフレーズも最初の数回使ったのですけどね。
なにしろ

ゆっくり話してくれても速くて聴きとれんがな!!

ピクト君@ルーブル

何度逃げ出したく思ったことか・・・

いやー、もう既に※返しなどで何度か書いていますけど・・・もうね、本当に1000円位の「旅行会話集」をしっかり読みこんでいた方がよっぽど役に立ったんじゃねーの?と思うようなわたくしのこの1年半の「お勉強」でございました・・・泣きたい・・・というか初日、まじ涙ぐみました。余りの自分の馬鹿さ加減に

ま、でも人の倍努力してやっと人並みレベルの能力しかないnau的にはこれでもまあ妥当な進歩なのかもしれません・・・

ははは、この辺はもう緩く構えましょう。

なんですか、こういうのって仏語的には 

ケセラセラ?って感じですかね?

ははは、やっぱり面白いかも。
もう少し腐乱す脳味噌、かき混ぜてみましょーか!!




ダラダラとつづった「ミニワン手帖パリ日記」ですがこれにて終了でございます♪
長々とお付き合い頂きましてありがとうございました!

次回からまたラヴでセクシーで美貌ないねが大暴れ致します!!
乞うご期待!!


メイクもばっちり!準備万端ですわ!!

 ぎょえーーー!!いね、これは化け犬ブログじゃないのよ!!

スポンサーサイト

「ミニワン手帖パリ日記」 其の四 わんこ編 

さて。

ちょっと鼻息を落ち着けつつ(笑)

わたくしの今回のおフランス旅行の最大のテーマである「巴里のわんこたち」のエントリーと相成りました!!

ああ、もうだめ、鼻息が既に・・・フンガー

もう多くを語りません。わたくしごときの文章など要らぬほど、まあ巴里のわんこ達、魅力にあふれていたのでございますよ。




一番わんこ密度が高かったのはベルサイユ近くのマルシェ。
日曜だということで大賑わいの中、ご主人と一緒に買い物に来ている子達が沢山いました♪
ぬおーーー(←まあ餅付け)

そんな中・・・

よりにもよってピンボケ

も、もしや、この子はファレン・・・?!

マルシェについてすぐに見掛けた子!!・・・故にブレブレです(号泣)
マルシェについた興奮でまだカメラに集中できていなかった・・・もうここで気を引き締め、わんこ散策に乗り出すnau。
そして隣でチーズを喰らう主殿。

さぁ!!ベルサイユわんこ達!!掛かってきなさい!!

ほのぼの萌え

・・・かばえぇ (←陥落)

と、アッサリ骨抜きになったわたくし・・・そのままフラフラとマルシェを彷徨っておりましたら熱い視線が・・・

そんな目で見ないで
じーーーーーー

・・・花屋さんの間からわたくしを見つめるこの子の目線でした!!
いや、ホントに見てたんだってば!あたしのこと!!だってほら!!

みちゃいや
じじーーーーーーーーっ!!!

ほら!!見てるぅーーーー!!!!

しかもね、尻尾のブレ具合からして絶対にシッポフリフリだったと思うの!
だからつまりこの子はアタシに好意を持っていたと思うの!!

・・・この辺になるともうアブナイ人状態のわたくし。

ヨーキーならぬキョーキー(狂気)状態のわたくし

フツーの「素敵ブロガー」だったらまあ間違いなくここでは愛らしい瓶詰だの極彩色の西洋野菜だの、そういうのの「うっふん♪うっとり」写真を納めるのでしょうけど・・・2.3枚そういう食物の写真は撮ったものの、もう私のカメラ目線は地上50cmに限られました(笑)

低いですー
更に地上30cmに下がったカメラ目線(笑)

可愛らしいおばーちゃまにお願いしてパチリのコーギー。
おばーちゃまのスカートのプリントが素敵です♪
アンタきっといいもん食ってるね・・・のプリプリ具合。

尻コレ@ベルサイユ
さあお喰らいなさい

そしてわたくし、最大の危機が・・・・

首輪オサレ

なんと彫像のように美しい「カレ」があたくしに熱い視線を送ってくるじゃないですか!!
いやん、困るわ、だって一応アタシ結婚している身だし・・・と身をよじっておりましたが・・・

喰らえ!

・・・結婚して下さい!!  ヴァカ丸出し


・・・あ、性別ははっきりしていないんですけど。

いやー、しかし今まで肉眼で見た中では絶品のプリケツだったわ。
悪いけどいねのプリケツよりも「美しかった」かもしれんな・・・

あ、ちなみに一応このマルシェでわんこの写真を撮るだけじゃなくて一応食材の買い物なんかもしたのですけどね。
なにしろここの時間が30分しかなくて。
いやーもっと居たかったなぁ・・・。




さて、今度はパリ市内編です。

工事中もオサレ

これは工事中の警察署だかの囲いなのですが、警察のいろんな人がポーズをとっている絵が描いてありました。さすがオサレ大国おフランス、工事中もオサレに手を抜きません(笑)
警察犬も描いてあったのでみに吉と夢のコラボ。

ちなみに本物の警察犬はこちらです・

あちー

巴里祭の日は警察の人達も沢山街中にいらっさり・・・。
ちょうどカヘで件のミルフィーユをばほおばっておりましたら前を数人&カレが歩いていきました。
いや、この日は暑くてね。この子も結構だるそうに歩いていました。
お仕事頑張れー・・・

巴里の街ってデパートやブランドショップでもフツーにわんこが歩いているのでちょっとびっくりしました。
プランタンの中やなんとエルメス本店にも(←行ったのか)フツーに床を歩いているんですよ!!
どの子もとてもいい子でしたけど・・・あ、でもエルメスに居たヨーキーはご主人の買い物に付き合うのにいい加減飽きたのか「もう帰りたい」と尻を踏ん張っておりました。

いやーしかし多分あそこではあたしゃまさにあの犬以下の存在だっただろな。フ・・・

フランスで見かけたわんこ達で多かったのはヨーキー・ジャックラッセル、そしてボストンテリアだった印象です。
やっぱりパピヨンは居なかった・・・

素敵ですってば

そして何故か巴里の人は早足の人が多いような印象でした・・・。私がトロいという噂もありますが・・・。

尻コレ@巴里
たまらん

行く前さんざん脅されておびえていたのですが、犬の糞は思ったほどなかったかな。

でもねーなんかかなり暑い時間でもわんこが街中を散歩に出ているのですよね。
た、たくましい・・・ま、でも日本の暑さはまた凄く暑いですものね・・・。




それにしてももう本当にわんこが一杯で目の保養になりました♪

いやいや、本当に素敵な旅の思い出となりにけり。


嗚呼・・・やっぱり、わんこっていいですねぇ。




あらあら、余りのわんこの威(魅)力に文章がついていかなかったわ(笑)


もうとにかく美しいプリケツだったのですってば!



     さぁお一つプリッと




ちなみに参加したヴェルサイユ宮殿&マルシェツアーはこちら

Emi TRAVEL PARIS

・・・文字のセンスがイマイチどーなの?というサイトですが(オカルトっぽくね?)。
まあコンパクトにまとめられていて良かったです。
午後丸々空きますので有意義に使えました♪
宮殿内、マルシェ内は完全自由行動になります。




最大のハイライトを迎えてしまった「ミニワン手帖パリ日記」ですが・・・。
後もう1うpだけお付き合い下さいませ。

受験旅行反省などを少々・・・ええ、今回の旅行はわたくしにとって半分「試験」みたいなもんでしたの・・・はい・・・

・・・ま、前回の仏検同様 (合格点60点のところ59点で落ちた)、 落第した感たっぷりなのですけどね。

「ミニワン手帖パリ日記」 其の三 食べ物編 

・・・暑い。そして熱帯夜・・・

昼間のエアコンは大好きだけどねている間のエアコンは嫌い(わがまま)なわたくし。
今までベッドの下半分の分野に、そしてシーツ、ベッドパッドの下に敷いていたジェルマット、朝までクールを腹の真ん中の分野、そしてシーツの下に下剋上させ、ひんやり気分で寝たものの、

確かに最初は快適

今朝ものの見事に腹の痛さ(←冷えすぎた)で目覚めるという、大変不快な目覚めを体験したnauでございます。
やっぱりこれ、「冷えすぎクール」って改名した方がいいのでは・・・(汗)




さて。

珍しく食物ネタで1エントリーかますnau。
余り食べ物に関心が無く(去年の薬物大量摂取時には異常な食欲っぷりを公開しておりましたが)、3つの目ば一食分になるという薬でもあればそれと水で生きていける位のわたくしなのでございますが・・・

いや、こんな私が唸る位、嫌というほど食べ物が美味しかった恐るべし国、おフランス!!

これもいける
「結構うまそーじゃねーか」

機内食も結構美味しかったのですよ。ま、これはもうハイな気分で食べていたのでそれもあったのかもしれませんが(笑)

計画段階からそんなに美味しいどころ巡り的な場所は盛り込まなかったので、ほとんどがビストロとかカフェランチ位なものだったのですけど、どこも「ハイハイ参りました!!」という位美味しくて・・・。
ファーストフードのクイックですら、頼んだサラダにはチーズがタップリ入っていて気合いの入った一皿でした。

余りにも美味で喰うのに集中していた私達ですので写真がイマイチ少ないのですが、それでもがんばって撮ったおさしんなどうpしつつ・・・




仏語教室で隣り合わせた若マダムがGWに渡仏した折に利用してとても良かったですよー♪とおっさっていたルーブル美術館内にある「カフェ・マルリー」
あのピラミッドを眺めながらごはんや茶を頂けます。

ここオサレ

半テラスみたいなお店です。冬は寒いかな?
ぐるなびでは要正装とありますが・・・別に(笑)
ぐるなびでは予約をすすめる、とありますが・・・別に(笑)

それでもまあ雰囲気から小奇麗な格好の方がなんとなく寛げる感じかも。

美術館内のカフェなんてまあ割高でそう美味いものでも無かろうと思っていたのですが・・・

うまいのなんの
ここで主殿はタルタルステーキを。わたくしはクラブサンドを注文。

いや、確かに割高なお値段ではあるのですが、味はうまいのなんのって。
量もしっかりあって付け合わせのパンが食べられないほど!
(しかしなぜサンドイッチだというのに付け合わせにパンが・・・?)

うーむ、参った!!

ちなみにここ、ガイドでは英語メニューもあるとあったのですがありませんでした。
英語は通じますがメニューが仏語尽くしなので、行く場合は少しぐるなびのメニューを眺めておくと選ぶのが楽かと思います。




日曜日は大体のお店が閉まっていまいますが、チェーン店系は開いているそうです。予約も必要なくさらっと入れるし、メニューに写真も多く、旅行者には頼もしい限り。

日曜、ベルサイユから帰って来てからランチに行った先が、これまた友人が行っていたムール貝のお店「レオン・ド・ブリュッセル」

だからうますぎだってば

鍋一杯のムール貝がどっかーんとやってきます。本当はこれで一人分らしいのですが、うちは二人で一つの鍋を注文。
あとはサラダと飲み物をそれぞれ。
鍋一つでデザート一つもセットになっています。
後なぜか山盛りのポテトまで!!

ムール貝を食べ終わった後はそのスープにパンを浸して食べるのもこれまた美味!
スタンダードにバター塩味を頼んだのですが、いやぁ、うまかった!!

もうこれでお腹一杯!!

・・・でも隣のアベック(←仏風に・笑)はにーちゃんがこの鍋一つ、そしてねーちゃんがこの鍋よりさらに大きな鍋を頼んでいました・・・す、凄過ぎです。

ちなみにこの日の夕食もチェーン店「ビストロ・ロマン」で。
ホテルの目の前にありました。イタリア料理系のチェーン店だから、日本で言うサイゼリアみたいな感じでしょうか。

ここで私は野菜のトマト煮の上に焼いた白身魚を乗せた一皿を頼み、主殿は・・・なんだろう、薄切りにした肉のプレートのようなものを注文。
肉のプレートはお代わり自由のようで主殿も2皿、うしろにいたねーちゃんは3皿食べておりました。

とても気楽なお店でよかったです。一人の人も結構居ました。




ちょっと前エントリーで書きましたが、ツアーでおまけについていたカフェクーポンで行ったお店がオペラ座前の「カフェ・ド・ラ・ペ」

お茶とケーキが無料サービスとあったのですが、特にケーキが食べたかった訳でもなく、タダ券だからなんか悪いし、と思って私は飲み物だけを頼んだのですが、給仕のにーちゃんが「飲み物二つにデザート一つ・・・?おいおい、お前、正気か?!いいから喰っとけよ!!」と(笑)

ま、喰ってよかった

ミルフィーユを持って来ました(^^; でもこれまた美味しいミルフィーユで。
喰ってよかったです。にーちゃんありがとう。

ここで茶をしていたら巴里祭の行進の人達が沢山目の前を通って行くのが見られました。
シャンゼリゼ大通りから行進しているのでしょうか、この日はとても暑かったのもあると思いますが、とてもだるそうに歩いていました(笑)

そして終了地点が近かったのかな?行進を終えたと思しき人達が携帯で話したりたばこを吸いながら戻ってくる様子がなんか新鮮でした。




ただ、旅行中一回くらいはちょっとしたお店で食べてみたいという興味もあったので。
最終日のランチはモンパルナスタワー56階にある「ル・シエル・ド・パリ」を予約して行ってきました。

絶景かな絶景かな
欧州で一番高い位置にあるレストランですって。

ちなみにここ翌日の巴里祭のデナーは一人200€!!
でも・・・ここからエッフェル塔の花火は最高だろうなぁ?

さすがに最終日だったということもあるのでしょうが・・・ここが一番仏語が通じた感じがあった気がします。
あ、でも英語通じます。

ここもぐるなびでは要正装とありますが・・・一応この日は午前中ブランド街などを歩いたりする日として二人ともジャケット等を羽織っていたのですけど・・・そんな人は居なかったorz
外人の家族連れが多かった印象ですが、みんなラフなショートパンツとか、そんな感じ。
ま、かといって逆パターンだと余計居たたまれないだろうし。
服装って難しいですねぇ・・・

ランチではお得な25ユーロセットというのがあります。
2品とコーヒーがつくのですがそれで充分な量!パンも付くのでお腹一杯。
お皿がなんか波波していてオサレでした。

ワインも薦められたのですが下戸なのでペリエを追加で注文。
この旅行中一体どれだけペリエを飲んだのやら・・・
でもあれですね、欧州、特にフランスで下戸というのはかなり損!




このモンパルナスタワーからの眺めもいいのですが、モンパルナス自体はちょこっと中心部からは外れております。
中心部で「絶景かな」を味わえるといったら是非ここをお勧めしたい!というのがプランタンの屋上!!

どーよ
「いや、絶景かな、絶景かな」

プランタン9階の「ル・デリ・シュー」
ビュッフェ式の気軽食堂です。
とにかく眺めが最高!!・・・ちょっと手すり部分のガラスが頼りない感じもしましたが

寿司ウマー

デパ屋といえどもなかなかの凝った総菜達です。
トマトトモッツアレラチーズなんて、オサレじゃないですかー!!
メロンに生ハムなんて・・・レストランで食べるよりガッツリ食べられました。スイカの如く・・・




番外編

今回料理レシピ本でとても可愛いと評判のシリーズを買ってくるのが楽しみの一つでした。
それがこちら。

かばええ

正方形っていうのがまた萌えますよね♪
7€弱。本当はもっと買いたかったのですけど、これ、ハードカバーだから結構一冊が重くて・・・。
とりあえず一冊だけ買ってきました。
ちなみに下に敷いている赤い布がB・H・Vで買ったエプロンです。
ステッチ萌え?♪

日曜日のベルサイユツアーでは女子の憧れ「パリのマルシェ」見学もありました。
いや、アタシはね、いわゆる「暮らすようなパリ※憧れのアパルトマンで過ごす」といった謳い文句に憧れたことって一度もないのですよ。

いや、だってさ、アータ、

「何で旅先でまで家事をしなきゃいけないのさ?!」  と。

(もうとことんdame女)

でもねー、今回マルシェを見て確かにちっとやってみたくなりましたね。

超、かばええ

なんかもう野菜にしろお肉にしろ缶詰めにしろ瓶詰にしろ、なんでもとにかく可愛くて・・・
確かにこんな食材を買い込んで食事の支度、とか、いいかもねーなんて。

ま、このマルシェでは食材以上に私のハートにズキュンときたものがあったのですけどね。

ふふふ、それこそ次回の超・力みまくりエントリー、わんこ編に続きます(笑)


いね編には続きませんの・・・?



アメーバ脳だからさ・・・許せ。

「ミニワン手帖パリ日記」其の二 観光名所編 

なんというか、まあ今回は初巴里でしたので一番初心者向コースを巡りました。
なので既にご覧になっていたり、そうでなくても綺麗な絵ハガキなどで十分見知っている所が多いので、まあそういう写真はあえてアップせずに・・・

否・東京タワー
「いかにもお決まりの構図じゃねーか」

う”、みに吉よ、お前も辛口なヤツよのぅ。




ま、まま、とりあえず行って来た各観光名所レポなど・・・。

ちなみに写真はルーブル・コンシェルジュリ・下水道博物館のものが主殿のD5000(←この日私が疲労の為にイチデジを放棄するという事件があった)、ベルサイユ、B・H・Vのものがわたくしの撮影でございます。

ルーブル美術館 (←ザ・王道)

絶えず人がいます
「オイラも座りたいぜ」

言わずと知れた有名美術館。 (←え、それだけ?)

ここは朝イチで訪れたのですが、いや、人気どころは朝イチに訪れるに限りますねぇ。
今回はとりあえず「モナリザ」だけを観る!位の気持ちでさらっと見学したので12時(それでも3時間近く居た)には外に出たのですが、その頃には入場するにも長蛇の列ができていました。
開場したばかりの時は別に並ぶこともなくすぐに入れたのですが・・・。

それでも「モナリザ」の辺りは結構混んでいました。
いやいや、しかし写真撮影の緩いこと・・・。フラッシュたきまくりなのもびっくりだったのですが、二人も学芸員(監視?)のにーちゃんが居るのに全然注意もせず二人で談笑しておりました。
注意してもきりがないからなのかもしれないけど。

座ってばかり

それにしても広い・・・でも結構座る所があったので休み休み歩けて良かったです。
でもこれも午後だったら座るところも一杯になっていたかもしれませんねぇ。

思ったよりもトイレがあった感じでした。




ヴェルサイユ宮殿

当初早起きが苦手な我が家ですので午後にでもゆっくり行こうと思っていたのですが時差のせいか妙に早起きになったことと私の疲労が結構たまって来て自力で行くよりはバスで運んで行ってもらった方が良かろうということになり、前日急遽バスツアーに申込みをしてバスで訪れました。

一人45€。8時半にルーブル美術館の前の広場に集合。なんとびっくりの満席状態。

一部分
            いや、だから何もこんなに広くしなくても

でもねー、これも大正解で。
やはり開場と同時に入り、見終わるのが11時半頃、という感じだったのですが、帰りがけ入場の方を見たらこんなですよ・・・

コレほんの一部

この列と同じ位の列がこの奥にもう二重位あるのですよー!!
この日は日曜だったので特に混んでいたそうですけど、これは辛い・・・。

ヴェルサイユにはトイレが少ない!と聞いていたので私達は入場後すぐに目についたこちらのトイレに入っていたのですが

何となく色っぽい

ここもだーれも居なくてお掃除の人とすれ違って入っただけあって超綺麗でペーパータオルもたっぷりで「ベルサイユのトイレ、いけてるじゃん」等とご機嫌だったのですが、この頃の入場だったらとんでもないことになっていたかも・・・個室も二つ位しかありませんでしたしね・・・。あなおそろしや・・・




コンシェルジュリ

どちらかというとノートルダム寺院の方が観光名所的なのでしょうけど・・・
ノートルダム寺院はとにかくまた混んでいたので今回は外観だけ。
ベルばら好きの我が家はアントワネットの最後の時期を味わうためにコンシェルジュリを見学しました。

ちなみに大体の美術館・博物館はミュージアムパスで入れます。
うちは2日券(30€)を購入。でも結局ベルサイユはツアーにしちゃったし、ちょっと損した計算かな。
ま、旅なんてこんなもんでしょ。


コンシェルジュリはやっぱり場所が場所だけに全体に陰鬱な感じ・・・
ちょっと閉所恐怖症気味のわたくし、息苦しゅうございました。

マリーさんのお部屋

独房でのマリ―アントワネットと

やっぱり・・・

それを見張る監視のにーちゃん二人。でもやっぱりカードをして遊んでいる・・・緩い・・・。

ちなみにコンシェルジュリに入る時にもセキュリティチェックがあるのですが何故か私も主殿も、そして入る人のほとんどが「ピーピー」警告音が鳴っていました。入口の人は「へーきへーき、いーから入っちゃって」と言っていたけど・・・あれ、意味あるのかしら?

何故あえてこの写真

コンシェルジュリのトイレ。個室二つ。数人の列あり。

・・・なんだ。トイレレポートみたいになってきたな・・・・




下水道博物館

やめてくれ
「お、おいら、この構図は撮って欲しくねーぜ」

フランス通の友人が訪れたという博物館。今回は初心者コースに絞るつもりだったので当初は行く予定じゃなかったのですが、かなりのトンネル好き・地下道好きの主殿の心の琴線に触れたようで「どうしても行ってみたい!」ということになり・・・。行ってみました♪

いや、何しろ本物の下水道を公開している博物館なので・・・リアルににほひます。

網が華奢なのよこれが

この網の下がホンモノの下水道ですの。

特ににほふ場所があって、私は走り出した位だったのですが、そこに限って通路が極セマ!!で。
しかも親子連れが談笑し、超スローペースで進んでいたため停留処置を喰らい・・・まさに冷や汗ダラダラ状態。にほひで冷や汗が出たのは初めての体験でした。

地下道好きの主殿にとってはかなり興味深い施設だったようですが、何しろ説明のほとんどはフランス語なので読めずに悔しそうでした。
パンフレットは英語を貰ったのですけどね。

おしいことにここのトイレには入るのを忘れました。悔しい・・・
ここでは売店に夢中になってしまって・・・。
友達が買ったのと同じ絵ハガキセットと下水道ペンを購入。
友達は売店のお姉さんにおまけを貰ったそうですけど、私はお兄さんだったのでおまけは貰えませんでした(笑)
おまけの代わりに無料でかかるという下水道電話の番号を貰いましたが・・・見るからにかけなそうな私になぜ渡す?仏語ほとんど話せてないじゃん!!

ちなみにこの下水道博物館はアルマ橋という橋の傍にあるのですが、対岸には・・・

もう既に10年以上・・・

かのダイアナ妃が事故で亡くなったアルマトンネルがあります。
この金色のオブジェはその追悼のものだとか。

このオブジェのあるアルマ広場からはエッフェル塔がとてもよく見えます。
本当はここでシェ・フランシスというカフェに寄りたかったのですけど、疲れていたのでそのまま帰りました。
とっても美味しいそうですよ。赤い店先が目印で直ぐに見つかります♪




B・H・V  (観光名所・・・ていうか・・・)

巴里版の東急ハンズみたいなデパート。
ここは絶対にいきたかったのですが・・・いや、初日に行ってしまって失敗しました。
何しろ初日で大興奮状態でしたので品物は目に入って来るものの、なんかもう目線が泳いでしまって泳いでしまってもう落ち着いて買い物できる状態じゃなくて・・・わかります?こういう状態

グッズはやはり

それでもとっても可愛いエプロンがあったので購入しました♪
色々買うつもりでいたのに結局エプロンだけ・・・。やっぱり持ち帰ることを考えるとなかなか買物は難しいです・・・。

こちらペット館もあるとのことで訪れましたが(写真の右の店舗)・・・こちらはイマイチでした。
んー、ペットグッズに関してはやっぱり日本が一番進んでいるのかな?という印象。

ペットグッズに関してはオペラ通りにある「ワッフ&ミャーウ」が内容充実でしたけど、こちら、日本人の経営するショップで。

でもねー、いろんな犬種のグッズもあったのですけど、なぜかパピヨングッズだけは無かったのですよねー。店の奥さんに「パピヨンは少ないんですか?」と聞いたらやっぱり少ないそうで・・・。

ワンコに関してはまた改めてアップしますけど、ホント、パピヨンは見なかった・・・
あ!!ファレンぽい子は一匹だけ見掛けたかな。




・・・しかし想定していた通りだけど、世界一のオサレ都市、おパリの旅行記だというのに私が手掛けるとどうしてこうもオサレに決まらないのであろうか。

ブログランキングの駐在妻系ブログでもパリ駐在妻ブログというのは圧倒的に数が多い。
これはもうどこをどう撮ってもオサレに決まるからブログを書かずにはいられないのであろうと思っていたがオサレなものを撮ってもオサレにならない人というのも居るものだということが今回痛感。

実は余りのモサ写真の量産に旅の後半、「帰国したら写真を習おう!」と真剣に思っていたのですが、まあ写真というのは元々のセンスというものがあるだろうし、そういうあいまいなモノの成長に時間とお銭を掛けるのであれば仏語に労を裂いた方がよかんべ、と早々にあきらめたという経緯がありました(←敵前逃亡)。

ま、そもそも私がイチデジデビューしたのはいねの写真を撮りたいってことだったし。
いねの笑顔が撮れればそれでいいというのが基本だったし。それは結構達成出来てる気がするし(←緩い)。

・・・あはは、なんかこういうことを含めて結構いろいろと考え、目覚めた旅でもあった訳ですよ。

いやぁー旅って、本当にいいものですね。



ママン、・・・だからアタクシの話題は?



同時に二つのことがこなせない単細胞アメーバ脳なのよ、ママンは

いネタ再開の為に旅行記早く済ませます(笑)
次回はこれまた少々残念なレポ?お食事編です

「ミニワン手帖パリ日記」其の一・旅行行程 

旅行記はいつもどう書くか迷う所なのですが?

今回もテーマ毎にアップしていこうかと。

其の一 旅行行程
其の二 観光名所
其の三 食べ物
其の四 巴里わんこ
其の五 巴里感想&仏語反省

・・・といった感じで5回に分けます。
結構一回分が長くなっちゃうかもしれませんが

超初心者旅行記ですがよろしければお付き合い下さいませ?




其の一 旅行行程

7月9日?15日の全7日間 ・・・ほほほ、そうなんですの、14日夜8時の便でしたので巴里祭のエッフェル塔花火は観られず・・・つくづく「外す」女ですわ。トホー

今回は結構この「外す」ってのもキーワードになった旅でして。
ハハハ、もう涙ものでしたわよ。

で、旅自体は飛行機とホテルがセットになったツアーを利用。何しろこういうツアーは空港⇔ホテル間の送迎があるのがありがたいです。

機内にて
「お迎えが待っているぜい!」
ちなみにみに吉、機内に持ち込めました♪特に何の問題も無く。良かったです?

そうなのよ。

体力温存の為にこの移動でのロスは避けたく。

なのでホテルの選択はほとんど無かったのでとにかく馬鹿の一つ覚えのように「駅に近い!」というポイントで選びました。

外す

サン・ラザール駅の隣のホテル、コンコルド・サン・ラザールというホテルを利用しました。
駅の隣。ベルサイユに行く時にこの駅を利用しようと思っていたのですけど、実際は使いませんでした。・・・あ、既に「外し」!!
後メトロの駅も近いのですけど、コレは別にどこのホテルでもどっかしらのメトロの駅に近そうなかんじでしたので、あまり意味が無かったかも?あ、早々にまたまた「外し」!!

共有スペースですよ
ホテルの中はロビーとか階段とか踊り場は素敵でしたけど、部屋は・・・フツーかな(^^;




で、行程はこんな感じで。1日目は移動のみで。

2日目

 ヴディット・ポン・ヌフという船でセーヌ川から市内見物
 カフェ・ド・ポン・ヌフで初カヘ
 B・H・Vにてお買い物
 そばのクィックというファーストフードでお気軽ランチ
 モノプリというスーパー・パリ観光案内所でお買いもの(ミュージアムパス購入)
 オペラ通り近くのうどん屋で夕食(うちは海外で怪しい日本食を食べるのが好き)

3日目(この日から私はイチデジを「こんな重いもん持ってられん!」と放棄)

 朝イチでルーブル美術館へ
 ルーブル内のカフェ・マルリーにてランチ
 コンシェルジュリー見学
 ノートルダム寺院(外観だけ)見学
 ベルティヨン?のアイスを喰う(主殿だけ)
 下水道博物館見学
 そばのアルマ広場を散策
 この日の夕食は・・・あれ?なんだっけ??

4日目

 わたくしの疲れがかなり溜まってきた為、当初の予定(自分達でのんびりまわる)を変更して急遽バスツアーにてベルサイユ宮殿見学。
     (でもこれが大正解でした。8時半集合午前中解散というスケジュールだったのですが、
    これはもう遅い時間に行ったら大変な行列に並ぶ羽目になることに!!)

 レオン・ド・ブリュッセルでお昼ごはん。日曜日だったので休みが多かったのですが、こういうチェーン店は開いているみたいで助かります♪
 午後は街なかをタラタラと散歩しちょっと早めにホテルに帰って休養
 夕食はホテル前にあった、これまたチェーン店ビストロ・ロマンで。

5日目

 ミーハーにもフォーブール・サントノレ街を歩く。
   一応この日はブランド街を歩くということでわたくしはワンピースに白ジャケット、主殿は麻のジャケット等を羽織り目一杯オサレするもそんなに気張った格好をしている人はほとんどおらず・・・これまた「外し」た感満々。
 欧州一高い位置にあるというモンパルナスタワーのル・シエル・ド・パリでランチ
  ここも結構オサレっぽのかと思いきや、ショートパンツの家族連れとかが居たりしてこれまた「外し」た感満々(涙)
 午後はもうやけくそのようにジャケットをかなぐり捨て、街のスーパーで買い物しまくり(笑)コレが一番楽しかった♪
 最後の晩餐はホテル内のレストランで

6日目(巴里祭)

この日はほとんど店が閉まっていると聞いていたのですがプランタンも営業していたし、カフェなんかも結構やっていました。3時のお迎えの時間まで中途半端だったのでオペラ座界隈をプラプラし続けました。最終日のこういう時間って旅素人的には使い辛くてちょっともったいない感が。

 オペラ座前のカフェ・ド・ラペで茶をすする。
  ツアーのおまけでカフェクーポンがついていたんです。お茶とケーキが無料サービスってやつ。で、私はケーキがそんなに好きじゃないし、ただだからなんか悪いなと思ってお茶だけを注文したのですがギャルソンのにーちゃんが「お前正気か?いいからなんか喰っとけ!」(←英語・主殿訳)と無理やりミルフィーユを持って来ました(笑)あんまりこういう日本的遠慮って必要ないものなのかな。
 その辺を散歩
 ランチはプランタンの屋上で。いや、絶景かな絶景かな。
 午後はプランタンの売り場をのぞいたり、有料トイレに入ってみたり(すっごい綺麗でしかも色っぽくて焦りました・笑)

利用料・1€
すっごいキレーなにーちゃんとねーちゃんがトイレ番とトイレ掃除をしていました。なんというか新作トイレ商品のショールームを兼ねているみたいでした。新商品がいっぱい展示してあって面白かったです。

この日の夜には華やかなエッフェル塔の花火などがあったようですが、私達はそれは見られず。
でも昼間のパレードにはちょこちょこと遭遇しました。
なんか・・・この日はパリに行って初めてという位晴れた日で暑かったのですが、パレードの行進をしている人達もちょっとだるそう(笑)

オペラ広場で戦車がズラーっと並んで迷彩服の人たちがどっさり居たのでびっくりしたのですが、近づいてみたらなんのことはない、子どもたちと記念撮影をして居たり子供を戦車に乗せてみたり、とても楽しそうでした。
おじさんも戦車体験

普段見られないであろう光景を沢山見られたのでなかなか面白かったです。




3時頃?と聞いていたので2時50分位からロビーで待っていたのですがお迎えが来たのは4時近かった・・・しかも他の2組の方達も結構遅れてきていて・・・うちって・・・真面目すぎなのかも

帰りの飛行機は結構辛くて。当然エコノミーなもんですから。で、二人とも巨人なものですから。
我慢大会みたいな感じですよねぇ。
でもふと気づいたら5時間位寝ていたみたい(笑)
こうべを垂れて寝ていたせいで首の後ろがいったいのなんの!!

映画を1本観て、軽食食べて、しばらく現実逃避していたら到着しました。

しかし飛行機って格差社会の縮図ですよねぇ。溜息。




ま、こんな感じの行程でした♪
次回は観光名所で特に印象に残った場所をアップしようかなと思います。


アタクシのことは?

「いネタ」が欲しい人この指とまれ?♪

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。