やまとなでしこ学園1年犬組奈羽野いね 

あ〜たぁ〜らし〜ぃい朝がきた〜♪

と爽やかな朝を迎えるnau家。
その中で一人どよ〜んとしているのが

どよ〜ん

「いやな朝ですわ」

・・・いね。

妙にテンションが低いいねですが、その理由はこれ。

禁断のショット

「おぱんつ再登場ですの・・・・」

この二日ばかりいねは夜間、このぶるまぁを穿かされているのですよ。
しかもお気づきだと思いますが、尻の穴(なんという表現)から尻尾を出しておりませぬ。

というのもですね、

薄汚い犬(うう、カラー生活ゆえです)

「ローアングルですわね」

ここしばらくプラスチック製のカラーをしていたせいでアゴの下がちょっと傷付いちゃったんです(涙)
ちょうどね、カラーの合わせ目の部分、止め具がありちょっと重いせいで、常にアゴの下辺りにプラスチックの端っこの部分が来ちゃうのですよ。
で、そこが擦れちゃうみたいで、一昨日アゴの下に真直ぐの赤い傷が出来ちゃって・・・

うう、ごめんよ。

なのでカラーは外して、昼間はなるべく目を離さないようにして尻尾を舐めさせないようにし、夜間はこのぶるまぁを穿かせて舐めさせないようにしているんです。

愛する人の前では美しくいたい


大好きなパパの前でもこんなにテンションが

うう、ごめんよ。
もう朝だからぶるまぁ脱ごうな。

アゴの下の傷はもう赤みも引いてほとんど分らない位に快復(←早ッ!!)。
でも尻尾の傷口は・・・もうちょっとかなぁ〜?


・・・いねの治療生活はまだまだ続きそうです。

下町女帝・いね 

先日のいねの牛蒡尻尾でございますが・・・

本日お耳の検査に(←ちょっとかぶれていた)病院に行きましたら、「毛刈りした所がちょっと伸びてきちゃっているのでかさぶたが膨れちゃって裂け易くなっていますねー。またもう一度毛刈りしましょう」と言われ・・・

毛刈りをして毛と一緒になって肥大?したかさぶたの処理をしたところ「ちょっと血が出ちゃいましたので包帯をしました。明日には取ってもいいですよ〜」というお言葉と共に我が胸に抱かれたいね。

こんなになっていました。




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            ・・・ぶッ!!


ふ・・・筆っぽいーーーーッ!!

ぶはははは(←超・薄情)

何ていうか、「キテ○ツ大百科」のコロ助の頭みたいにも見えますよね〜。

はたまた「ジャ○グル大帝」のレオ君。(←オイオイ、これは言いすぎだろう)


0802031.jpg

「下町女帝・いねですのよ」

・・・それはもっと言いすぎだろう。




最近どうにも色々と病院にお世話になることの多いいねです。
今後ももしかしたら色々と出てくるかもしれません。

でもちょっと弱い部分があったりした方が、か弱いお嬢様っぽくていいよね!という位、明るく向き合っていこうと思っています。

こんな風に前向きに考えれられるようになったのも全部いねのお陰。
私は受けた恩は倍にして返したい性格なので。

いね、覚悟なさいね(笑)

牛蒡のささがき・・・ 

いねの傷口は大分かさぶた状になってきました。
ちょっと渦痒い時期ですけど、舐めるのをカラーで防いだり、一緒に遊んであげて傷口から気を逸らしていけば問題なく快復に向うだろう〜♪と安心し始めていたママンことnau。


ところがッ!!


そーは米屋(?)が許さないときたもんだ。

お手数掛けてくださいませ主義のいねがそう簡単に安心させてくれるはずは無かったのです・・・。

本日の傷口・・・

0801301.jpg


(遂にフォトショップがお隠れになりました・・・ゆえに本日の画像はイラストレーター&ペイント使用の切り張り画像ですので少々荒ぅございます)

えっと、解説しますと

0801307.jpg


傷口はほぼかさぶたになり、表面が硬くなっていたことと、この傷口が牛蒡の根本に出来ていたことが災いしました。

喜怒哀楽のはげしいいねはちょっとでも嬉しいことがあるともう尻尾ブンブン!!になっちゃうんですけど・・・

・・・そう、恐らく、そうやって尻尾をブリブリ振っているうちに裂けてしまったのでしょう。
人間の怪我やかさぶたでも関節部分に出来た場合って動かしてかさぶたが裂けたり割れたりして治りがおそくなりますよね。

嗚呼、こんな所で牛蒡のささがきが出来てしまうとは・・・

という訳で本日は気持ちいねに素っ気無く接してみたりして。
大体一日に数度は

「み〜ちゃんママンよぉ〜〜

と絶叫しながらいねを抱きしめ、いねも狂喜乱舞で私にしがみついてきて尻尾ブンブンという愛の抱擁を交わすのですけど・・・(もうどうしようもなく馬鹿な光景)

今日は台詞だけはいつも通りなのですが、クールトーンで「ミーチャンママンヨ」とブツブツつぶやきながら冷たい抱擁を交わしました。

尻尾が揺れないように押さえつつ・・・。




ますます脱・カラーが先延ばしになっていくいね。

カラー使いは達人の域に達してきました。 (カラーを使うことに達人も素人もあったもんじゃありませんけど)

新しい技?まずは一個のせ。
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「オモチャ一個のせですわ」

さて次は2個のせ。
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「よゆーですわ」

さぁ、次は3個のせだ。
0801304.jpg

「ちょ、ちょっと狭くなってきましたわ」

・・・いねは本当に乗せ芸が上手だねぇ・・・。

この中で一番好きなオモチャはどれかね?

0801305.jpg

「これが好きですわ」

あ、それ?

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「あがーーーーッ!!ですわッ!!!」

こ・・・怖いよ。

ヘッドバッキングはいいけど牛蒡バッキングはしないようにな。


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稲・納豆・牛蒡と揃いましたわね!

                   いね定食作れそうだな                   

君の名は? 

フランソワーズ・いねの方が宜しくてよ

「エリザベス・いねですのよ」




・・・orz

嗚呼・・・なんとも哀しいことにエリザベス・いね復活と相成りました・・・。

実は一昨日処方して頂いたアロマの効果を推し量るべく、昨日は一日いねの様子をこんな感じで観察していたのですが、

ストーカー


なんか妙に尻尾を気にしている様子だったのですよ。

とはいえ触ってみてもこの前のおできのようなものの気配は感じず。
昨日は病院が休診だったし、そのままにしておいたのです。

で、今朝。

またいねが尻尾を気にしているのでもう一度診ようとすると激しく抵抗。

え、ちょっとそれってやばくね?!と思い、強引にふんづかまえて尻尾の毛を掻き分けて(もうこの時点で相当暴れていました)見てみたら・・・

嗚呼・・・

明らかに齧って悪化したと思しき生々しい傷口が。

そんな訳でまたまた診察へ。
先生も「アチャー、これは随分気にして舐めたり齧ったりしちゃったねー。こうなっちゃうととにかく傷口を治すことが大事だから、やっぱりお薬使いましょう」とぞのたまいけり。
そして次に先生の御口から発せられた単語は・・・そう、

「毛刈りしますね」

・・・た、たはは〜・・・つひに、いね、毛刈り初体験・・・ハイもうどうとでもして下さい〜。
「とにかくこの傷口を治す為なら仕方ないですぅ〜〜もう思い切ってどーんと刈っちゃって下さい!!」・・・と言いつつもやっぱり「またちゃんと毛生えてきますよね?!」と絶叫するママン。
やっぱり自分が薄毛だから毛刈りには何となくナーバスになる訳ですよ。

※使用前

0801241.jpg


なんとまろやかな薄皮饅頭。

※使用後※

黒毛の下の皮膚は黒いのですの


うぅっ。

いねのまろやかな尻が・・・(号泣)

抗生物質と消毒薬、塗り薬、そしてエリザベスカラーを処方されました。
これから1週間投薬生活です。
ごめんな・・・いねよ。

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「このストレスでまたお肌に変調を来したらどうして下さるおつもり?」

だよなー。なんかストレスを無くすという一昨日とは180度違う方向に進んじゃったな・・・。

ただ皮膚がかぶれている以外は元気なんですよねー。
で、帰り道にいつものミレニアに寄ってことの次第を話していたのですが(実は一昨日病院に向う途中でスタッフさんに偶然会っていたので、一応報告に)、その間いねはもうニッコニコとご機嫌でフセをしたまま尻尾をプリプリ振りつつ3人の顔を順繰りに見上げたりして尻尾の方に全然気が行かなかったんです。

この1週間は少しいねを外に連れ出したりして尻尾の痒みから気を逸らせるように仕向けた方が良いかもしれませんね・・・。
お天気が許す限り、なるべく長い時間散歩に連れ出してみようと思います。
長い時間歩いて疲れれば家の中では爆睡ですので、尻尾に気も向かないでしょうし。

結局このかぶれの原因はまだはっきりしないのですが、とりあえずアトピーの線は薄そう・・・?
この部位ってあんまりアレルギーが最初に出る部位じゃないそうです。
でも何か原因がある訳ですよね。
もしかして乾燥かしら?と思ったりもするのですが。
いねは乾燥が大嫌いで、加湿器をつけると速攻で加湿器の傍に寄ってくるので・・・。
私も今結構肌がカユカユだったりしますからねー。

はぁ・・・とにかくまずはこの傷口の悪化を止めるのと、治癒!!
いつもよりグレードアップした(←肉のトッピング&薬を加えた)ゴハンを夢中で食べている隙に傷口を消毒し、薬を塗り塗り・・・。

これからしばらくやなやな作業を受けることになるけど、まあその代わりといっちゃぁなんだがゴハンは美味しいゴハンにするからさ。

しばらく治療、頑張ろうな。

ワンコのアロマ 

昨日からちょっと気になっていたのですが、

赤い・・・


この部分がすこーし赤かったのですね。
あれ?と思って昨日、今日と見たのですが明らかに赤くなっている気がします。毛も剥げちゃっているみたいだし。

明日は病院がお休みなので今日病院へ行くことに。

はげ・・・

「また病院ですの?もう今年3回目ですわよ」

我慢しなさい。

そんな訳で今年3回目の診察・・・。

いねを診察したあと先生が仰るには「もしかしたらアトピーの可能性もあるかもしれませんねぇ・・・」と。

・・・・なな、なんと。

いねはとても顔を洗う回数が多い気がしますし、前足や後ろ足の肉球も頻繁に舐める傾向があります。
もしかしたらそれも兆候の一つだったのでしょうか・・・

ただ、アトピーが出やすい目の周り・口の周り・耳の穴の付近等には特にまだ目立つ変化が見られないとのこと。

先生曰く「いねちゃんは前科(耳毛齧り)があるから、もしかしたらちょっとしたストレスや退屈で指しゃぶりをする感覚で自分をいじっちゃうのかもしれませんねぇ」と。

う、確かに。

そこで先生が薬などの使用の前段階として薦めて下さった方法がワンコのアロマ。

こんなオサレなものが我が家に


仔犬を安心させる作用のある「沈静フェロモン」(母犬の乳腺付近の皮脂腺から分泌されるもの)に似た香りを拡散させることによって、犬のストレスを軽減する作用を期待するものだそうです。

使用法


拡散させる機械は病院で貸していただけました。
これで効果や変化があるようだったら買えばいいということで。

これから数日はいねの様子を更に注意しないとです。

うーん、なんか最近、いねが色々心配を掛けてくれるなぁ・・・やれやれです。




でもこうしてスグに「じゃ薬ね!」という形ではなく、いねの性格に対応した対応策を講じてくれる先生に出会えて本当に感謝です。

いつも診察の時に診察だけではなくて日常のいねの様子なども色々関心を持って聞いて下さるのですが、こういうことも今回のような時にはありがたいなーと改めて思います。


折角いい先生に出会えたんだから、いねも治療頑張ろうな。