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愛犬からのメッセージ 

今日は実家に行ってポーの様子を見てきました。

どうしようかな、と思ったのですがやっぱりいねは留守番で。

ドキドキしながら帰宅したのですが・・・こんな感じ。
週末は力が無かった目も大分しっかりしたのですって。

どんどん回復?
「おやお帰りー」

(丸い写真が12時頃に私が実家に着いた直後の表情でこの写真自体が午後3時位に撮ったものなのですが・・・数時間でも明らかに目に力が出てきているような気がします!!・・・がどうでしょうか?!)

はぁ??・・・よかったぁ・・・

たまに息が荒くなる時もあるのですが、食欲も出てきて・・・水分もここぞとばかりに好物の牛乳をがぶ飲みしていました。水もあるのに牛乳だけ飲む(苦笑)

本当は犬に牛乳はいけないのかもしれませんがポーは牛乳が好きで・・・もうこんな時期ですから好きなものをあげることにしたようです。

金曜日には一人で歩けなかったというのに・・・

牛乳が好きなのよアタシャ
「まだまだ歩けるわよ」

日が出てきた時に扉を開けたらヒョコヒョコと日向ぼっこに立ち上がりました。
ポーーー・・・・(涙)

17歳にしてはしっかりしていますよねぇ・・・ちょっと腰は曲がったかもしれませんけど・・・。




勝手な考えなのですけどね・・・

元気とはいえ、ポーの「その時」は確実にもうすぐそばに来ているのかもしれません。

でも、当然ですが家族としては愛犬の死が近づいていることなんてやっぱり考えたくないことですよね。
ましてやポーは割と「原型」のままで余り外見的な老いを感じないので勝手にいつまでもそばにいてくれるような存在に思いこんでいた気がします。

もしそれでポーがイキナリ死んでしまったりしたら家族のショックたるやもうどうしようもないものだったと思います。

ポーは・・・ポーはもしかしたらわざと体調を崩すことで私たち家族に「ちょいと、アンタ達、呑気に構えているけど、アタシもいい加減いい年なんだからねぇ、そろそろ居なくなるって意識しておいてちょうだいよ」って教えてくれたんじゃないかと・・・。

そんな風に思えてならないのです。
今回の肺炎と入院の事実で私たちも「そうだね、ポーもいつ死んでもおかしくない年なんだよね、覚悟はしておかないとね」とポーの「その時」を迎える心の準備が出来た気がします。

ま、もちろん実際に直面したら大泣きするでしょうけどね(苦笑)
でも本当に今回のことが無くてイキナリ逝かれてしまったら・・・考えるのも恐ろしい。

ポーはポーッとしているようでこんなに気遣い屋さんだったのだねぇ・・・。
体を張って私達を気遣ってくれました・・・

・・・そういえばいねも一度似たことがありましたっけ。

2年前、薬の副作用でゴッソリ脱毛し、頭のてっぺんに禿げが出来てしまった日。
見なければいいのに何度も三面鏡で見ては号泣していたあの日の午後、いねがパテラを発症したのです。
自分の禿げよりもいねのパテラがショックで獣医さんに駆け込み先生にどうしたら?!と大騒ぎしているうちに禿げのショックは消えていました。
実はその後いねのパテラは進行せずに症状が全く出なくなっていました。

あれもいねがわざと自分で痛い思いをしてまでパテラを発症させて私の気を紛らわせてくれたのだと、私は勝手に思っているのです。




もうね、なんか、犬って人間が思う以上に凄い生き物なんだと思います。
そしてこんなに深い愛情をくれる・・・凄い存在だなーって。

目にピント!
「愛と同じ位深い嫉妬もありますのーーーー!!!」

ひえーーーー!!いね、目が怖い!!

・・・帰宅後物凄く嗅がれました

ま、でも嬉しいけどね(笑)
毎日毎日を大事にしっかりと生きていこうな。

ポーもいねも大好きだよーーー!!

Comments

こんばんは。
ポーちゃん、元気になったようで良かったですね。
離れているから余計心配だったでしょが会ってきてひと安心ですね。
眼差しにも力があるし、立っている姿も17歳とは思えないくらい若々しく見えます。
まだまだ元気に長生きして欲しいですね。

いねちゃん、すごく匂い嗅ぎまくってますね
置いて行かれて怒ってるのかな~(^_-)-☆

よかったです^^♪

ポーちゃん、お目目に力がある☆
毛並みもきれいだし、安心しました^^
牛乳は、乳糖分解酵素がない子はおなかを壊してしまうのでNGですが、酵素を持っている(=おなかを壊さない)子であれば、栄養になると思います!
確かにワンコは毎日色んなことを教えてくれますよね。
そして、ワンコの生死感は人間とは違って、いつか来るその日を怖がったり悲しんだりすることはないように思います。
ポーちゃんも、そして、nauさんの辛かった時期を支えてくれたいねちゃんも、私達よりずっとずっと魂は大人なのかもしれませんね。
大切なことを教えてくれたポーちゃんに感謝ですね^^♪

ボーちゃんの目

nau様
本当に、澄んだ邪気の無い瞳ですね。
いたいけな17歳。
いてくれるだけでほんとうにうれしいですね。
おだいじに

  • [2010/03/01 23:07]
  • URL |
  • かおりん
  • [ Edit ]
  • TOP ▲

v-286leonmamaさま

一枚目の写真に付け足したのですけど、数時間で確実に回復の兆しが見えました!!

それに全く動こうとしなかったというのに自分から日差しに向かって歩いて行って・・・もう少し、一緒にいてくれることを期待していいかな・・・?

あ、でももうこれからはポーの意思を最優先で(笑)
好きなように暮らして、好きな時に「あーしんど、もう疲れたから虹の橋を渡るわね」と逝ってくれたらそれでいいと思います。

ポーが一番楽な状態でいられるように・・・少し離れてはいますけど、親と協力していきたいと思います。

いねも・・・協力してくれるかしら?

v-286vivimamaさま

ポーはおなかを壊すことが無かったので牛乳大丈夫でしょうかね。
こういう時期になったらもう本当に本人の好きなものを食べさせて好きなようにさせてあげたいと思います!!

今私がこうしているのは本当にポーのおかげなんです。
辛い時期にうちの家族を支えてくれたポーですので、ポーが辛い時は私たちが支えてあげなきゃ、と思っています。
安らかな日々を送らせてあげたいものですねー・・・

v-286かおりんさま

この目でずーっと私たちを見守って(いたかどうかは怪しいですが・苦笑)くれていたんですよねぇ・・・。

この目に最後に写るのが私たち家族でありますように、と願わずにいられません。

ああなんかもうすでに最後の日の想定をしてしまって・・・縁起でもない!!

でもこういう風に考えを持って行ってくれたんだろうなぁ、ってどうしても思っちゃうんですよ。

ポーったら・・・なんて気配りをするんでしょうねぇ・・・(涙)

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