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あなたが私にくれたもの 

少し前の話になりますが、花工房千さんがポーへお花を贈って下さいました。

よかったな、ポーよ

ポーとは一度も会ったことが無かったというのに、わざわざお仕事中に届けて下さり・・・。
本当に嬉しいやらびっくりするやら・・・。

実家でも近所の方がお庭に咲いた花を束ねて「ポーちゃんへ」と下さったりしているようです。

うちみたいな質素な家に飼われちゃって、贅沢や美味しい上等なお肉なんかには縁のない犬生を送らせちゃったけどさ・・・ポーは結構幸せな犬生だったんじゃないかね。

え?ケチを付ける気?!
「それはどうかしらねー」

贅沢はさせてあげられなかった分、おっかさんは大分手間を掛けてあげてたじゃない!
それに亡くなった後にもこんな風に皆さんに思って貰えるなんて、光栄じゃないの?

異議あり!
「ママン、それは違いますわ」

なによ何が違うってのさ?!

アタクシ達の本音
「死んだあとにどーこーいわれてもねぇ。やっぱり生前の豊かさが欲しいのですのよ、これ本音」

あ・・・っ、アンタって子はどーしてそう超現実主義なのッ!!

ちがうもん!現代っ子の考えのいねとはポーは考え方が違うもん! 
きっとね、私と同じように考えてくれているはずだもん!!

勝手にいわせておきましょうね、ばぁば
「ばぁば、勝手に色々脚色されていますわよー」

・・・ポーよ、きゃ・・・脚色しちゃってる? (←ちょっと心配になってきた)




それにしてもポーは本当に何もしない何も言わない、とにかくただポーッと生きているだけの子だったけど・・・その「お遺産」たるやすごいもの。

なんかお前が居なくなってからの方がお前の存在感大きいよ(苦笑)

ポーは超正統派の雑種犬で金銭的や血統的な価値なんて全然無かったんだろうけどさ。

私の家族にとっては間違いなく世界一の犬だったね。

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