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虹の橋へのお見送り 

金曜日、5月に逝ったポーの骨をお墓に納めてきました。
暑かったのですが、それでもかすかに秋の気配を感じる最高のお天気の中でポーを見送ることが出来ました。
本当に・・・ポーってば一番気候の良い時に逝ってこの夏の酷暑を感じることなく過ごしたし(苦笑)、納骨の時はまたこんな良いお天気になって・・・ポーッとしている割には良いとこどりな奴ですね。


本当は車で帰るつもりでしたが・・・実はもう日曜に引き取ってもらうことになっていて、査定額も出てしまっているので・・・まさかこの時期にぶつける訳に行かんでしょう!!・・・うちの辺りって道路が物凄く狭いし

ということで電車で帰りました。
いねはいつものエコバッグ型キャリーに収納。

1009111.jpg

午前中のTXの下りはガラガラで・・・1車両貸切状態でした(笑)
お水をあげようとしたのですが・・・もう熟睡していましたので起こさず。
いやぁ、本当に乗り物の中でのいねが一番いいこちゃんぽい。

ちなみに右上の小さい巾着の中に保冷剤をいれてぶら下げて置いてたまに当ててあげると結構良い感じみたいです。キャリーバッグに保冷材を上手く付けられる工夫をしたバッグを来年作ってみようかなぁ・・・




ポーのお墓は両親の入るお墓の敷地内にある共同スペースになるんです。

nauの両親はちっちゃいんです・・・

このピラミッドのなかに骨壺を収めました。
ちっちゃな骨壺が沢山・・・どの子とも穏やかに過ごすことが出来たポーのことだからきっとここでもうまくやっていけると思います。

これ虹の橋ピラミッドというそうです(^^

仲良くしてね

沢山沢山愛されたであろう子たちと一緒に。
のんびり過ごしてちょうだいな。

このプレートは好きな色の組み合わせが出来るとのことで・・・いつも赤い首輪をしていたポーでしたので赤いプレートにしました。

なんかね、凄ーく穏やかな気持ちで見送れたんですよね。
実はいまだに「哀しい」という感情が全然無くて。

ペットロスになるんじゃないかと心配だった母に関しても意外としっかりしていて。
あの最後のポーの表情のお陰ですかねぇ・・・。まるで美味しいものを食べている夢を見ているかのような死に顔。
死に顔がまるで寝顔のようで、かえって死んだ実感が感じられず「死んだことを受け入れられるかしら?」と思った時期もあったけど。




ポーが死んで以来初めて帰る実家に着いて、あのポーのお出迎えが無くても・・・なんか思ったより寂しくなかったんですよ。ポーの死をちゃんと受け入れられたのか・・・うーん、というよりはもう、自宅のあの庭の空間自体がポーと一体化してて、庭にポーを感じられるのか・・・。まあうまく言えないんですけど。

いや確かに涼しいんだけどさ

なんか、実家の庭、凄いことになっていました
毎年「緑のカーテン」と称して母が色んなものを植えるのですが今年はゴーヤに凝ったみたいで・・・至る所にゴーヤが・・・




ポーの死の一か月後位にポーの仲良しだったポンちゃんという子が亡くなって、うちの近所にいた同世代わんこが全て居なくなったそうです。

・・・昨年位から同世代の子たちがポツリポツリと逝きはじめ・・・呼ばれたんでしょうかねぇ。虹の橋の向こうから。「ポーちゃん!ポンちゃん!今年の夏は凄く暑くなるからそろそろこっちにおいでよ!!」なんて(苦笑)

ポーをはじめとするその世代のわんこ達はもうみんな本当に仲良しだったから、一匹だけこっちに残っちゃったらかえって可哀想だったかも。

ああ、きっとそういうのもあるのかもな。あんまり寂しいとか哀しいって感じないのは。

なんだか目に浮かぶようです。あの子たちが楽しそうに遊んでいる姿。

みんなありがとう。どうかポーをよろしくな。

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