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最近のいね「ちょっといい子編」 

昨日はとっても悪ガキちっくないねでしたが、実は最近のいねはちょっとイイコになってきています。

例えば一時絶対に素直に従わなかった「ハウス」ですが、現在はこんな感じ。

(ブサイク声アリ)

以前はハウスさせようとすると逃げ回り、オヤツで釣ったり、主殿と二人で挟み撃ちしたりと大騒ぎでしたが今は本当にラク。
一体どうしちゃったんでしょう?

お次は断固拒否だった「オイデ」
コレもこんな感じ。ちなみに最初の位置では「オスワリ」をさせた後、「マテ」をかけて停止させています。


オイデ
by nau
(ダミ声アリ)

以前はフードで釣ってもダメで、いねの気が向いた時じゃないと来なかったのに。
一体どうしちゃったんでしょう?

ついでに以前はスグに生き返ってしまった「死んだフリ」。一瞬で生き返っていたのであまり「死んだフリ」っぽくなかったのですが、現在はこんな感じ。

(ブス声アリ)

これも「死んだ」瞬間に左手をかざす「マテ」をかけています。
コレをしている間はずーっと同じポーズを取っています。
一体どうしちゃったんでしょう?

ちなみにいねのシツケと芸が妙にメキメキ上達し始めたのはある日のある行為がきっかけ。

「モモ走ります!」から知った「共働きコーギー」の飼い主Mさま&Yさまの日記を笑い転げながら読み遡っているうちに「自我が芽生え、ちょっと反抗期になりつつあったハルさんに説教を食らわした」お話に辿り着いたのです。

「え・・・?本当に?そんな、人間の言葉をそこまで理解できるものなの?」と半信半疑で(失礼!)何となく気に留めていたのですが、ある日の余りにママンを馬鹿にしたようないねの態度に

プチ

ときちゃったママンの脳裏にその話がガーッと降臨したのでございます。

「オイデ」といっても一向に来る気配無くヘラヘラと(まさにそんな感じで!!)逃げ回り「へーんだ、ママン、お尻ペンペン?」と言わんばかりに逃げ回っていたいねに近付くや否やムンズッ!と捕まえ、鬼の形相で睨みつけながら


「いね、アンタ、そんなにアタシから逃げたいならもうこの家から出ておいきッ!!最近調子に乗って人を馬鹿にしてるけど、そんな態度が今後も通じると思うんじゃないよッ!!」


・・・と説教を垂れたのですよ。
もう自分でもビックリ、何しろいねが来てからというもの「誉めて躾ける」をモットーにしていましたので、誉めることはあれ、厳しく叱ることは無かったので。叱る=悪、みたいに思っていたのですから、叱るなんて有り得なかった甘甘のママンだったんです。

でも自分で驚いた以上に驚いたのが当のいね。

今までマトモに怒ったことの無いママンが怒るの?!ま、ママンってもしかして怖い所があるの??とまさにボーゼン自失状態で、ポカーンとママンを見上げていました。

と、その瞬間からです。
いねがママンのいうことをバシッ!!と聞くようになったのは。

本当に「説教スッゲェ!!」ですよーーー!!!

ただこれも分別も分らないパピーパピーの時期に説教をした所で効果があるとは思えません。かえって人が嫌いになっちゃうと思います。
やっぱり犬の自我が芽生える頃までは人間って優しい存在なんだ、っていうことを教え込む為にも、まず「誉めて躾ける」スタンスで行くのが良いのかもしれません。

信頼関係を十分に築いた頃、丁度犬の自我が芽生えてくるので、そこでバシッと上下関係を分らせる、というのが飼い主Yさまの御意見なのですが、まさにそれが今回のママンといねのケースでした。

いねのような常にハッピーハッピーな性格の子に「誉めて躾ける」方法は向いてはいるのですが、どうも調子にのってしまって制御が利かなくなる傾向があったみたいなんですよね。

犬の性格にもよると思いますが、ここぞというときにバシッと優位を示すこの方法はスバラシイと思いました。

飼い主Y&Mさま、スバラシイ教訓をありがとうございます。
(勝手に真似しちゃってすみません!!でも説教はやっぱり関西弁の方が迫力ありますね?ワタシのはイマイチの迫力だったかも。トホホ)

そんな訳でTBさせていただきました??
ハルさんレベルはちょっと難しいと思いますが、もうちょっとイイコっぷりを上げたいいねママンであります。

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Comments

いねちゃん、すばらしいっ!
これもnauさんの、躾の賜物ですね!
説教がそんなに効果があるなんて知りませんでした。
自我が芽生えるのって、どのくらいなんでしょう?
デコラにも是非、食フンの説教しようかと・・・。

こんにちわ~。
TBありがとうございます。恐縮です。
仔犬の頃は何をしてもあまり腹が立たなかったのですが、そこそこ大きくなってくると「分かってるくせにしない」というのが分かってなんだか腹立たしいというか。
そんな時期の偶然の産物なので説教がよいのかどうか、微妙です……。
でもいねちゃんには有効だったみたいで、よかったです~。

v-286RUUさま

多分いねが10ヶ月とか11ヶ月とか、そのぐらいの時期だったような気がします。
それまではいねが優位だったのかもしれません。本当に絶対に来なかったんですから・・・。

やっぱりある程度落ち着きが見えてきた頃というのが良いかと思いますよ~

v-286飼い主Mさま

そう、本当に「分かっているのにやらない」、そんな毎日でした。今にして思えば「アタクシの気が向いたらやってあげる」位、高飛車になっていたような気がします。

いねのようにお調子者のワンコにはこれ位ビシッとする方法がよかったのかもしれませんね。
ビビリーちゃんだったり、繊細な子だったりしたらかえって良くないかもしれませんよね。

その辺はオーナーさんの見極めにかかっている感じですよね。

お利口伝説のハルさん目指して精進します!!

いねちゃん才能発揮だね♪

パピヨンって頭が良いから、いねちゃんはママは何しても怒らないって思ってたんだね!
私はパピーでも、怒るとこでは怒りますよ!わんこがトラウマになるのは、間違った怒り方をしているからじゃないかな?と思います!
しつけ訓練場も場所によってトラウマになる子(知り合いでそうなった)もいたり、初めてわんこを飼う人は難しいかもしれませんね (〃_ _)

v-286アルルナさま

犬の性格も十犬十色だから躾けも本当に繊細で難しいですよね。

パピヨンは頭がいいですけど、その良さが悪知恵に働くともう手に負えないですよねぇ・・・。
いや、本当にシツケって難しい~

とってもいい話を聞きました。
丁度、友人が躾に行き詰っていたので教えることにします。
(あ、私も頭に留めておきます)
まぁ…彼等の場合は先に信頼関係云々のレベルなのでしょうが…(汗)
彼等も怒り方を間違えたらしく今では臆病で、ほとんど手も出せないとか…。

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